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道の駅ばとう
(おことわり) 筆者は「そば通」ではありません。素人の感想としてお読みください。
しばらく間があいてしまったが、「道の駅ばとう」のレストランに行ってきた。当初の予定では「いせや」のつもりだったのだが、あいにく休業だったのですぐ近くの道の駅に予定を変更したのだ。(2006/03/15:水曜)
まさに三寒四温、このところ暖かい日と寒い日が周期で繰り返している。今日の朝はとても冷えた(久しぶりに屋外の蛇口が凍っていた)が、昼になってやや暖かくなってきた。 到着したのは12時35分。とても混んでいる。テーブル席(6人×3、4人×6、2人×1)は、ほぼ満席だった。しかし、入れ替わりも激しい時間なので、すぐに座ることができた。座敷にもテーブル席が12ほどあるが、こちらもほとんど埋まっていた。
【メニューの一部】 かけ …… 500円 もり …… 550円 たぬき …… 550円 ざる …… 650円 とろろ …… 650円 天ざる …… 1050円 広重 …… 850円
そのほかカツ丼やカキフライ定食、アップルパイなどもある。
私が注文したのは、天ざるだ。 混んでいるので、結構時間がかかりそうだ。 郷土料理の「しもつかれ」を注文してみた。
しもつかれ …… 200円

天ざる …… 1050円

○麺(手打ちとは思えないほどきれいに揃った麺だ。なかなか美味しい。) △そばつゆ(やや甘め。そして、だしの味がしない。) △天ぷら(ふきのとう、サツマイモなどの野菜天は、とても美味しい。残念なのはエビ天の衣が身の周りだけべっとりしていたことだ。冷凍エビの解凍の具合だろうか……。) ○量(若い人向きで、やや多めだ。) △そば湯(薄い。)
とても混んでいたが、従業員の対応はテキパキとして気持ちの良いものだった。ただし、やはり観光施設併設の食堂という感じは否めない。そのことについて一言。
蕎麦そのものは美味しかったが、周りの揚げ物の定食などを食べている席を見ると、結構残している人が多かった。さらに気になったのは、ウエイトレスが、客席でこの残り物を皿にかき集めていることだ。忙しいからだろうか。しかしこれでは、いかにも「どうでも良い料理を出している食堂」という感じだ。確かに客が残したものは残飯で、すでに生ゴミでしかないのだが。
客は、注文した料理をなぜ残すのだろう。せっかく評判のよい施設なのだから、調理をした人は、客が残したものから情報を得る努力をしてほしいと感じる。残ってきた皿に貴重な情報があるかもしれない。いや、貴重な情報がある可能性が非常に高いのだ。調理をした人なら、残した状態を目で見れば、そして一口食べてみれば、それが何故なのか分かるのではないだろうか。 評判のよい施設を維持していただくために、あえて書いてみました。
道の駅ばとう 那珂川町北向田181-2 0287-92-5711 年中無休
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