メニュー


アクセスカウンタ
055105

0061 :昨日
0016 :今日


「提言や解説」−−セクションの一覧
「提言や解説」はセクションに分かれています。セクション名をクリックすると、セクションごとのタイトル一覧が表示されます。
各本文の下にある[メインに戻る]をクリックするとセクションの一覧が表示されます。


道の駅ばとう

(おことわり) 筆者は「そば通」ではありません。素人の感想としてお読みください。

しばらく間があいてしまったが、「道の駅ばとう」のレストランに行ってきた。当初の予定では「いせや」のつもりだったのだが、あいにく休業だったのですぐ近くの道の駅に予定を変更したのだ。(2006/03/15:水曜)

まさに三寒四温、このところ暖かい日と寒い日が周期で繰り返している。今日の朝はとても冷えた(久しぶりに屋外の蛇口が凍っていた)が、昼になってやや暖かくなってきた。
到着したのは12時35分。とても混んでいる。テーブル席(6人×3、4人×6、2人×1)は、ほぼ満席だった。しかし、入れ替わりも激しい時間なので、すぐに座ることができた。座敷にもテーブル席が12ほどあるが、こちらもほとんど埋まっていた。

【メニューの一部】
かけ  …… 500円
もり  …… 550円
たぬき …… 550円
ざる  …… 650円
とろろ …… 650円
天ざる …… 1050円
広重  …… 850円

そのほかカツ丼やカキフライ定食、アップルパイなどもある。

私が注文したのは、天ざるだ。
混んでいるので、結構時間がかかりそうだ。
郷土料理の「しもつかれ」を注文してみた。

しもつかれ …… 200円




天ざる …… 1050円




○麺(手打ちとは思えないほどきれいに揃った麺だ。なかなか美味しい。)
△そばつゆ(やや甘め。そして、だしの味がしない。)
△天ぷら(ふきのとう、サツマイモなどの野菜天は、とても美味しい。残念なのはエビ天の衣が身の周りだけべっとりしていたことだ。冷凍エビの解凍の具合だろうか……。)
○量(若い人向きで、やや多めだ。)
△そば湯(薄い。)


とても混んでいたが、従業員の対応はテキパキとして気持ちの良いものだった。ただし、やはり観光施設併設の食堂という感じは否めない。そのことについて一言。

蕎麦そのものは美味しかったが、周りの揚げ物の定食などを食べている席を見ると、結構残している人が多かった。さらに気になったのは、ウエイトレスが、客席でこの残り物を皿にかき集めていることだ。忙しいからだろうか。しかしこれでは、いかにも「どうでも良い料理を出している食堂」という感じだ。確かに客が残したものは残飯で、すでに生ゴミでしかないのだが。

客は、注文した料理をなぜ残すのだろう。せっかく評判のよい施設なのだから、調理をした人は、客が残したものから情報を得る努力をしてほしいと感じる。残ってきた皿に貴重な情報があるかもしれない。いや、貴重な情報がある可能性が非常に高いのだ。調理をした人なら、残した状態を目で見れば、そして一口食べてみれば、それが何故なのか分かるのではないだろうか。
評判のよい施設を維持していただくために、あえて書いてみました。

道の駅ばとう 那珂川町北向田181-2 0287-92-5711 年中無休

メインに戻る メインに戻る
[ 那珂川町のそば処へ戻る | メインに戻る | 印刷用ページ]

Copyright(c) 1997-2003 OCEAN-NET All Rights Reserved.
Powered by PHP + MySQL + Apache + Xoops2