アンケートの内容(質問項目など)
10月1日に那珂川町が誕生しました。11月1日に町長選挙が告示され、6日に投開票が実施されます。この選挙は、新しい那珂川町の将来を託す大切な選挙となります。長期的なビジョンをもって、新しい那珂川町の方向性をつけることのできる町長を選びたいものです。そこで、この『那珂川町発展計画』では、立候補予定者(3名)にアンケートをお願いしました。

アンケートの内容は、おもに那珂川町の長期的な展望を尋ねるもので、次のような内容です(末尾に画像も掲載)。
アンケートは、10月11日に郵送しました。回答が到着した順番に掲載します。回答を見るにはリンク部分をクリックしてください。

10月25日 前田正利氏からの回答が到着しました。
→ [前田正利氏からの回答


【そのほかの経過】
10月12日に奥村昌也氏から、アンケート用紙が到着し、回答を作成中、との電話がありました。
10月18日に、こちらから川崎和郎氏の事務所に電話をしてアンケートが到着していることを確認しました。担当者の話では、回答するかどうか検討中ということでした。
10月25日現在 残念ながらこの両氏からの回答は到着していません。


−−【アンケートの全文】−−

私は『那珂川町発展計画』というWebサイトを運営しているものです(2005年6月開設)。『那珂川町発展計画』は、私が個人で主催している町おこしの支援のポータルサイトです。このサイトで、那珂川町の次期町長選挙に立候補予定者の方にアンケートをお願いしています。お忙しいところ恐れ入りますが、以下のアンケートに協力いただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。        『那珂川町発展計画』松井幹彦


(目的と利用範囲)
このアンケートは候補者の方が頭に描いている那珂川町の将来像を明らかにすることを目的に作成されています。答えにくい部分もあるかと思いますが、その部分については自由に解釈してご回答いただいてかまいません。なお、お寄せいただいた回答は、そのまま『那珂川町発展計画』のWebサイトに掲載させていただきます。ご了承の上、回答をお願いいたします。(スキャナまたはデジタルカメラで撮影する予定です。別紙でお応えいただいてもかまいません。)


(質問1)
那珂川町のあるべき姿について、人口規模の面からお伺いいたします。快適な住民サービスを提供し、また財政的にも均衡を保つということも配慮して、那珂川町の適正人口は何人ぐらいとお考えでしょうか?
また、その適正規模の人口に近づけるために(または人口を保つために)、どのような方策をお考えでしょうか?


(質問2)
那珂川町のあるべき姿について、産業面からお伺いいたします。長期的に那珂川町が目指すべき産業構造はどのようなものだとお考えでしょうか。また、当選したら任期中にどのような方策を実行したいとお考えでしょうか?


(質問3)
那珂川町のインフラ整備についてお伺いいたします。那珂川町の生活にこれから必要と思われる交通、通信、上下水道、公共施設などの社会基盤を、優先順で3つ挙げてください。また、それらにどのように取り組む考えかもお書きください。


(質問4)
那珂川町の財政についてお伺いいたします。合併により那珂川町が引き継いだ地方債などの借金をどのように処理すべきとお考えでしょうか。また、合併特例債については、どのように利用する計画でしょうか。長期的な目標と、在任期間中の目標とに分けて、教えてください。


(質問5)
最後に旧馬頭町備中沢地区に計画されている産業廃棄物の最終処分場についてお伺いいたします。旧馬頭町は処分場建設を県に要望しました。この要望は新しい那珂川町に引き継がれましたが、賛否両論あり今回の選挙でも大きな争点となっています。処分場建設についてのお考えを教えてください。また、その考えに基づいて実行する施策について具体的に教えてください。


そのほか、公約など別紙にご自由にお書きください。ご協力ありがとうございました。

−−【以上がアンケートの全文】−−


【アンケート用紙の画像】
(クリックすると拡大画面を表示します)


















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