駒形屋
(おことわり) 筆者は「そば通」ではありません。素人の感想としてお読みください。

2005年7月19日(火) くもり。
いまにも降り出しそうなムシムシとした天気。車についている外気温時計では30度を超えている。
ちょうど昼食どきで、駐車場には車が5〜6台。脇の空き地にも客の車が駐車しているようだ。連休明け(18日は「海の日」)の火曜で、馬頭町のそば屋は休みのところが多い。私も、「霧ヶ岳そば道場」と「陶里庵」が休みなので、仕方なくここまで足を伸ばしたのだ。
店内はほぼいっぱいだったが、ちょうどうまい具合に入り口脇の席が空いた。(そのあとも次々を客がおとずれ、満席に近い状態が続いていた。)

●メニューの一部

ざる……580円
かけ……530円
つけ天盛り(つゆ温)……800円
天ざる……1200円
野菜天ざる……1000円

●注文したのは「天ぷらそば」


 ◎ 麺 (十割だが、そのわりに麺が長く打ってあって、のどごしも良い。汁を付けずに食べてもおいしい)
 ○ そばつゆ (わさびは粉、味はやや薄め、わずかに甘みが)
 ○ 天ぷら (揚げたてでおいしい)
 ○ そば湯
 ◎ 量 (とても多い、満腹)
 ◎ 値段


● ひとこと
天つゆは別に出るので、そばも天ぷらもおいしく食べられる。
野菜天に比べると海老天のころもが厚いのが気になった。
出された水がおいしかった(ちょっと氷のにおいがしたのが残念)。
大満足。


駒形屋 小川町三輪558 0287-96-2327 金曜定休



那珂川町発展計画にて更に多くの記事を読むことができます
http://nakagawamachi.net

このニュース記事が掲載されているURL:
http://nakagawamachi.net/modules/sections/index.php?op=viewarticle&artid=6