そば処「ふれあいの舎」
(おことわり) 筆者は「そば通」ではありません。素人の感想としてお読みください。

11月24日(木)晴れ
午前中はモヤが出ていたのが、昼には上がり気持ちのよい天気になった。

今回は、ふるさとの森公園にある「ふれあいの舎」だ(「ふれあいのいえ」と読む)。到着したのは11時45分ごろだったが、6〜7席のテーブルはすでに空きがひとつだけ。混んでいるという感じはないが、席が空くとちょうど良い感じで次々と客が訪れていた。





街から離れてはいるが、公園の入り口という恵まれた環境にあるこぢんまりとした感じの良い店だ。入り口には「新そば」の幟がある。はじめて食べる今年のそばだ。期待が膨らむ。

もり……500円、ざる……600円、天もり……600円、天ざる……700円、かけ……500円、天ぷらそば……600円

私は「天もり」を注文した。

まず、盛りつけがきれいだ。そして蕎麦が美しい。透き通っていて、いわゆる「ホシ」というのだろうか茶色のツブツブがきれいな模様になっている。





さっそく食べてみよう。細い麺だが、コシがある。すすりこむと、のどをつるりと抜けていく感じがする。この食感の好みは、これまで食べた中で一番かも知れない。ただし、新蕎麦なのだろうが、香りはイマイチの感じだ。期待が大きかったからかも知れないが。

つゆは、だしの香りがするし、甘さは控えめだ。天ぷらは、素朴なかき揚げで、豪華ではないが、盛りそばには十分な質と量といえる。揚げたてで、桜エビの香りが良い。衣が厚すぎないのも好みだ。

このところ訪れた店は、すべて「そば湯」が薄かったが、ここは他店のものよりは濃い。全部飲んだ。白菜のお新香もおいしかった。……というわけで、大満足。

めん……◎
つゆ……◎
量……◎
値段……◎
天ぷら……○
そば湯……○

ふれあい舎 那珂川町小川3808 電話なし 月曜定休




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