7月28日に開催された第11回馬頭町・小川町合併協議会において、新町の町章として次の作品が選定された。【優秀賞のデザインの趣旨 】(原文のまま)那珂川町のイニシャル「N」をベースにデザインしました。「豊かな自然と文化にはぐくまれ、やさしさと活力に満ちたまちづくり」をイメージして、緑色と黄緑色をベースに自然を表現し、赤色の丸が「文化と活気」を表します。応募点数393 点最年少応募者2 歳、最高齢応募者92 歳中学生の応募が92点で、全体の24.2%を占めた。
「地域再生実践塾」は、経験豊かな講師を招いておこなう短期集中型の地域再生実践研修だ。主催は、(財)地域活性化センター。全国各地の地域再生の担い手づくりを推進するため、グリーンツーリズム、コミュニティビジネス、跡地利活用、伝統的建造物保存などをテーマにおこなわれている。参加は無料(テキスト代、交流会費用、2日目の昼、夕食代などは主催者が負担)。本人負担費用として、開催地までの交通費や宿泊費、それ以外の食費などが必要。→ 地域再生実践塾■ 8/9(火)〜11(木) 岩手県 遠野市■ 8/31(水)〜9/2(金) 佐賀県 伊万里市■ 10/3(月)〜5(水) 埼玉県 入間市■ 11/9(水)〜11(金) 長野県 長野市■ 11/30(水)〜12/2(金) 愛媛県 内子町
日本経済新聞社、地域活性化センター、インターネット協会の3者は、京都府との共催で「日経地域情報化大賞2005」を実施する。この賞は、IT(情報技術)を利用して、地域の自立的な創意・工夫に基づいて地域経済の活性化や生活の向上、文化の振興などに先進的に取り組んでいる、団体、自治体、民間企業、その他グループに与えられる。応募締切日は7月15日(金)、発表は9月下旬〜10月上旬の予定、表彰式は11月9日(水)、京都テルサ(京都府民総合交流プラザ)にて開催される。→ 日経地域情報化大賞2005日経デジタルコアとCANフォーラムが取材・掲載している「地域情報化の現場から」に、過去の受賞プロジェクトを含む各地の事例が紹介されている。→ 地域情報化の現場から「日経地域情報化大賞」は平成15年度に創設され、今年で3回目だ。平成15年および平成16年の受賞プロジェクトは、次のとおり。→ 日経地域情報化大賞2004→ 日経地域情報化大賞2003