2006年11月に栃木県茂木町を中心とする地域で「熱気球世界選手権」が開催される。この世界選手権は、スカイスポーツとして、国際航空連盟加盟各国の代表選手により熱気球の世界チャンピオンが争われるもので、2年に一度開催されている。一昨年は、オーストラリアで開催された。これまで日本では1989年と97年の2回佐賀県佐賀市で開催されているが、関東エリアでは初開催となる。
(財)日本航空協会によれば、世界選手権の関東地区における開催は、熱気球のみならず航空スポーツで初めてとのこと。
なお、2006ジャパンホンダグランプリ第1戦「渡良瀬バルーンレース2006」は、4月7日(金)から3日間、熱気球のフライトエリアとして日本一の渡良瀬遊水地を中心におこなわれる。
また、茂木のワールドホンダグランプリと栃木熱気球世界選手権は併催となるので、新たに第4戦として、10/21(土)〜22(日)に「宇都宮バルーンフェスティバル」が開催される(場所は、宇都宮から車で10分くらい、柳田大橋の鬼怒川河川敷)
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